ケータイ懸賞詐欺が急増中
携帯電話で無料の懸賞に応募しただけなのに、出会い系サイトに登録されて最終的に高額のメール料金を請求されるトラブルが相次ぎ、九州・沖縄各県の消費生活センターに最近1年間で150件以上の相談が寄せられたことが分かった。 各県の消費生活センターなどによると、これらのサイトは高額の賞金などが当たるとうたい、手続きの過程でメールのやりとりを執拗に迫ったり、現金を請求したりすることが多いという。
やはり不景気が影響しているんでしょうね。これは犯罪ではありますが、不景気の中でも商売が可能だということが分かる例といえるかもしれません。
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